書類などの預りサービス

高齢者や成人の障害者が安心して日常の生活を送っていくには、福祉の力による手助けが必要になるケースがあります。特に在宅で生活を送っている人の場合、福祉施設などのように身の回りに日常生活の手助けとなってくれる人が居ないことも多く、そのような人たちのために各市町村の社会福祉協議会では日常生活自立支援事業を行なっています。
各市町村の社会福祉協議会が行なっているサービスに日常生活支援サービスと呼ばれているものがあります。このサービスは支援を必要としている人に代わって支援員が銀行などの金融間での出入金や、公共料金などの支払いの代行を行なっています。また、日常生活の中ではさまざまな場面で契約などの判断を迫られることがありますが、そのような場面では支援員が的確な判断を下せるようにその支援を行なうことになります。
前述した支援の他にも、自宅に保管しておくのが不安な印鑑や預金通帳、年金証書などの重要な書類を貸し金庫で保管するサービスの提供も行なっています。ただし、書類以外の貴重品に関しては預かりサービスの対象外となっているので注意が必要です。
このサービスの提供を受けるには本人が直接契約をすることが条件となっているため、一定の判断力があることが求められます。

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