60代以降に必要なこと

定年は、60代にやってきます。定年退職すると、退職金を受け取ることになります。そして、定年後の生活は、一般的には、現役生活を退き、年金生活に移行することになります。退職後に年金で悠々生活をおくれる方もいれば、年金生活では、苦しくて、働く方もいらっしゃると思われます。そのような中で、子供が成人し、結婚すると結婚援助資金が必要な場合もあります。また、病気への備えとして、医療保険の充実や終身保険(墓や葬式費用の確保)、がん保険、自動車保険、地震保険など必要な保険に継続して掛ける必要があります。そして、介護保険の必要性を考えて介護保険に入られる方もいるでしょう。

このように、考えると必要な経費は、確保した上で、悠々生活がおくれることになります。そして、悠々生活を送った後は、介護サービスを受けることになるかも知れません。そのようになった場合には、認知症にかかる恐れもあります。認知症にかかる前に、任意後見制度を利用して、自分で事前に後見人を選ぶ契約をしておくことが出来ます。このようにして、今後の生活を無事に過ごすための備えを行っていく世代になるのでは、ないでしょうか。そして、人生の最終章をどの様に過ごすかについても考えるときといえます。

お金07

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